詳細検索

検索対象

matomeHub(まとめハブ)
元キックボクサー?西…

元キックボクサー?西村信子ママの恋愛論が沁みる

本職は家事代行サービスの会社を経営する女ボス。家庭では中三の息子さんに女心を説く恋愛の家庭教師。世の男性に向けたツイートがなかなか味わい深いのでご紹介します。

更新日:

まずは、信子ママから息子クンへのレッスン

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

息子、彼女にLINEして反応が良ければ大喜び。でもちょっと調子に乗って相手が白けているのが分かると一気に弱気になる。恋の始まりの手探り状態って、ジャブを繰り出して「ここはいけるか」「これはまずいか」と確認しているかのよう。うん、恋はスポーツだ。

返信 リツイート 2021.01.13 10:42:09

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

ほぼすべての男に共通する特徴は「愛されてると思ったら図に乗る」。二人の関係作りにすぐ手を抜くようになる。だから女はときどき男に不安を与えるのがいい。息子の彼女はこの緩急の付け方が見事で、私が見ていても惚れ惚れする。ある種の天才だな。

返信 リツイート 2021.03.05 23:24:16

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

取引先にいつもオシャレな男性がいる。どんなブランドの服を着ているのか聞いたら「知らない」と。量販店で買うらしい。実際は安物でもスタイルも姿勢も良くて自信たっぷりにしていると、高そうな服に見えるから不思議。息子よ、そういう男を目指せよ。

返信 リツイート 2021.05.26 20:14:54

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

息子の彼女に対する熱が急に冷めたみたい。何でも、彼女に薦められた映画やマンガが全然自分とは趣味が違っていて、ついていけないと。…いいと思う。そうやっていろんな人を知って、憧れて、幻滅したらいいと思う。世の中、自分に都合のいい人ばかりじゃない。そのことをもっともっと知ればいい。

返信 リツイート 2021.02.20 12:29:57

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

息子が彼女に「インスタで一緒に写ってる男、だれだよ」と聞いてしまったらしい。あちゃー、それはまずい。若い頃は何でも白黒はっきりつけたがるんだよなあ。大人の男はこういうのは見て見ぬふりをするのだけれど、息子はまだ修行が足りない。で、彼女の答は「弟」だそうで。彼女はきっと有段者だわ。

返信 リツイート 2021.01.30 07:37:27

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

鏡の前で自分の一番カッコよく見える角度を研究している息子。それもいいけど、言ったことを必ず実行するとか、約束は必ず守るとか、仲間を大事にするとか、見かけよりもそういうことでカッコイイと思われる男であってほしいんだよな、母は。

返信 リツイート 2021.01.28 18:24:43

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

命令して自分を好きにさせることなんてできない。好きにさせようという意図が見えたら誰もが引く。できることは、自分を好きになってほしい相手を、自分がとことん好きになることくらいなんだよ。それでも自分を好いてくれるかどうかは分からない。けど、究極それしかないと息子に教えたところ。

返信 リツイート 2021.06.05 18:29:34

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

「女ってさ、なんで女性タレントのルックスの評価がやたら厳しいの?」と息子から質問。女はね、自分が好きでないタイプの女が男に褒められてると無性にけなしたくなるの。だから、彼女がけなした女性タレントは覚えておくこと。そして、二度と彼女の前では褒めないこと。わかった?これ大事なとこよ。

返信 リツイート 2021.03.21 23:40:50

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

最初の頃のデートはスキマ時間を使え、と息子にアドバイス。学校帰りに駅まで一緒に歩くとか、1時間だけマックでダベるとか。わずかな時間なら退屈しない、これはすごく重要なこと。長時間一緒にいると、退屈させたり怒らせる可能性が出てくる。最初は短時間のラウンドを重ねること(ボクシングか)。

返信 リツイート 2021.01.25 21:55:05

男と女の違いについて

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

恋人に「会いたい」というとき、女はただ相手の顔が見たい、手の触れる近さにいたいと思っているが、男は会って「したい」と思っている。女はその違いを分かっていて男に会うのだけれど「なんだかなあ」と思っていることを、いつかは息子に教えようと思う。

返信 リツイート 2021.04.03 18:04:25

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

息子に「毎日どのくらい彼女のことを考えてる?」と聞いたら「寝てる時以外はほぼずっと」だそう。私はどんなに好きな男でも、会っていなければ一日1時間も考えていたら長いほうだと思う。男ってみんなそうなの?女は忙しいからね。

返信 リツイート 2021.04.29 21:22:41

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

「男と女の友情はあり得るか?」という質問にYesと答えるのは、女のほうが多いと思う。女は恋愛(はっきりいうと性欲)抜きで男と付き合えるから、複数の男と並行してつきあってもけっこう平気。だけど男はそうはいかないでしょ?このあたりの違いを息子は自分で気づくか、私が教えることになるか…。

返信 リツイート 2021.02.12 07:04:54

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

女は男の元カノのことをけっこう根掘り葉掘り聞くけれど、男は女の元カレのことはあまり聞かない。そんなことは気にしないという器の大きさを見せたいのか、聞きたくても怖くて聞けないのか分からないけど、普通に聞いていいのよ(もちろん聞く内容にもよるし、私の場合は、ですが)。

返信 リツイート 2021.04.25 21:52:21

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

同僚の男性社員が付き合っていた女性とケンカしたら、その女性は1ヵ月後に別の男性と結婚してしまったという。「アイツ絶対二股かけてた」と憤るけど、そんなもの、二股というほどでなくても年頃の女は複数の男から声をかけられているのが普通。常に他の男性と比較されていることを心得よ。

返信 リツイート 2021.01.12 08:05:19

結婚について

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

友だちとしてならすごくいい人なんだけど、結婚したら全然ダメという男っているよね。これを見極めるにはやっぱり短期間でも一緒に住むのが一番。生活が無理なら旅行でもいい。一日一緒にいるとその人の本質がよく分かる。結婚にもインターンがあっていい。

返信 リツイート 2021.05.20 07:27:31

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

同僚女性が近々結婚するのだけれど、相手と一度もケンカしたことがないらしい。超絶仲が良いのならいいけど、どちらかが相手に合わせたり、ガマンしてるなら良くないと思う。生まれも育ちも違う2人が一緒にいればケンカはあって当然、それをどう修復するか、独身のうちに学んでおくべきだと思うのよ。

返信 リツイート 2021.02.27 16:24:56

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

奥さんから「仕事と私のどっちが大事?」とか「お義母さんと私とどっちが大事」とか聞かれたら、男は何も考えず「お前だ」と答えればいいと思う。世の男たちは普段つまらないウソばかりついているのに、どうしてこういうときだけ誠実であろうとするのか(それがまた事態を悪化させる)。

返信 リツイート 2021.02.05 06:52:50

別れについて

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

女の気持ちが自分から離れつつあると感じたら、男にできることはほとんどない。急に優しくなっても無駄。いじけて同情を引いても無駄。説得するなんてもってのほか。逆転できるかもしれない唯一の方法は、あっさり別れること。そうすると女のほうが「惜しいことをした」と思う可能性もある。

返信 リツイート 2021.06.07 11:37:34

パートナーの選び方

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

恋愛経験値が全然違う(相手のほうが高い)相手と付き合いたいなら、張り合ったらダメ。こればかりは踏んだ場数がはっきり実力に反映するので、想像力で補うことはできない。若い男女はほとんどの場合、女性のほうが上なので、男子はつまらないプライドをいかに捨てるかがポイントになると思うよ。

返信 リツイート 2021.03.17 17:41:01

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

「住む世界が違う」相手を好きになることってあるよね。そういう時って、相手の世界に無理に自分を合わせようとするより、違う世界の自分でい続けたほうが結ばれることが多いような気がする。経験則ですが。

返信 リツイート 2021.06.12 06:49:00

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

パートナーとの出会いは「たまたまその日そこに行って知り合った」という知人・友人が結構いる。「偶然」を侮るなかれ、まさに「運命に導かれる」ということは人生には珍しくない。でも運命は「その後の人生」までは保証してくれないんだよねー。「そこから先」は自分しだい。

返信 リツイート 2021.03.28 10:29:00

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

自分を大きく見せよう、相手に「スゴイ」と言わせようと思わなくなってからが本当の恋愛。大人のおじさんたちが恋愛巧者なのは、もう見栄を張る必要がないからだと思う。当り前の姿がいちばん魅力的なんだよ。

返信 リツイート 2021.03.14 09:24:17

恋愛とは…

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

恋愛の良いところは未来志向になることだと思う。「次いつ会える?」「誕生日には何がほしい?」そしていつかは結婚…。未来を待ち遠しく思える日常こそが恋愛の醍醐味。

返信 リツイート 2021.05.13 14:04:31

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

恋愛の喜びって、最初に「心が通じ合う」瞬間、自分の好きな相手が自分を好きだという確信が持てた時がピークのような気がする。次の段階は「体が通じ合う」なのだろうけど、そこまで行かなければよかったと思うことも多々あり。息子に聞かせるにはまだ早い、母の独り言。

返信 リツイート 2021.02.10 07:49:29

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

約束を守るのは男の誠実さ。約束を忘れたふりしてあげるのは女の優しさ。じゃないかと思うのよ。

返信 リツイート 2021.04.13 08:34:00

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

恋は病気にたとえられることがあるけど、たしかにそういうところがある。代表的な症状は「優先順位が狂う」。大事なものをほったらかして、好きな相手の都合に合わせたりする。場合によっては時間をかけて築き上げたものを損なうことすら厭わない。大人になってかかるとダメージが大きい。

返信 リツイート 2021.02.02 16:27:53

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

松任谷由実さんの「Destiny」が好きで、カラオケに行ったら必ず歌う。一度聴けば誰の心にも残る「今日にかぎって安いサンダルを履いてた」の歌詞。そう、毎日気を張って生活しているのに、たった一日気が緩んだ日がとても大事な日だったという。恋愛哲学が凝縮された歌と言っていいかも。

返信 リツイート 2021.05.30 14:56:04

西村信子@家事代行サービス@cinco_jp

恋をするとまったく何も手につかなくなるタイプと、反対に仕事にも俄然パワーを発揮するタイプがいる。凡人は前者が多いような気がするが、私の知っている範囲では、世の社長さんやリーダーになる人は後者が多い(個人の印象です)。

返信 リツイート 2021.03.14 08:22:53

1