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▼堀江貴文氏の尾道・餃子店騒動・・・・餃子店は休店に追い込まれた

堀江貴文氏の尾道・餃…

広島県尾道の「四一餃子」へホリエモン一行(3人)が入店しようとする

四一餃子は「マスク未着用の方はお断りします」という張り紙を入り口に貼り付けていた

ホリエモン一行のうち、1人の男性がマスク未着用

「ウチはマスクしてないと入店できないんです」と店側に断られる

どこまで厳しい対応を取っているのか知りたかったことから「食べてる時以外ずっと着けないとダメなんですか?」とホリエモンが質問。

店主も出てきてマスク未着用のお客様は入店出来ないと断られる

ホリエモンは執拗に絡むが結局帰り、Facebookに誰にでもわかるように店名を上げて中傷コメント

四一餃子はホリエモン信者からイタ電や・Googleマップに悪口や低評価を付けられる

出典:ホリエモン(堀江貴文)炎上ネタで必死の生き残り!四一餃子店主へ営業妨害し口コミは悲惨 – 亀ちゃんニュース

「マスクをしていない…

「マスクをしていないと入れない店」に異議あり!

出典元:YouTube

▼当の堀江貴文氏にまったく反省はない 「俺のせいではないのは明白」「弁護士に聞いてみろ」

堀江貴文(Takafumi Horie)@takapon_jp

めんどうクセェな。お前らはそんな常識的なことすら俺から言われないと出来ないボンクラなのか?当たり前のことを注意されなかったからやっちゃった人がいても俺のせいでないのは明白だろが。 https://t.co/WykGma4aEj

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堀江貴文(Takafumi Horie)@takapon_jp

これは100%未必の故意にはならんよ。弁護士に聞いてみろボケ https://t.co/9pCtqfcvR3

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▼それではその本業が弁護士の方の意見はどうなのだろうか?

宮古島のダグズ・グループの創業者で本業は米国企業弁護士のDoug Himself氏の見解は?

堀江貴文氏の尾道・餃…

Doug Himself
Founder of Doug's Group in Okinawa. Corporate attorney by trade. I fly Cirrus SR22T. 宮古島のダグズ・グループの創業者。本業は米国企業弁護士。サンノゼ・元麻布・宮古島在住。愛機はシーラスSR22T。

出典: Doug Himself(@doug_himself) • Instagram写真と動画

Doug@宮古島🐕@doughimself

1. 「餃子店 vs. ホリエモン」の騒動をきっかけに「飲食店は公共施設なので客を拒否できない」とか「客の基本的人権が侵害された」などというツィートを目にする様になった。そこで、法律に関してはちょっとだけ勉強している😅私が、同時に飲食店のオーナーという立場としてコメントする。(続)

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Doug@宮古島🐕@doughimself

2. まず、多くの人が憲法により「個人の基本的人権が守られている」と勘違いをしているが、店舗と客の場合は個人間の自由契約の話なので、店舗側はいくらでも差別・区別が出来る。むしろ店舗側は差別・区別をする権利を保有していると書いても過言ではない。(例外は後ほど)(続)

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Doug@宮古島🐕@doughimself

3. 同時に、客側にも店舗を差別・区別する権利が与えられている。(そこで食わなければいいだけ!)だから「餃子屋に差別・区別をされない憲法に守られた自分の基本的人権」というものはその概念さえもが存在しない。(続)

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Doug@宮古島🐕@doughimself

4. しかしその次に国会によって立案されて可決された憲法ではない一般的な法律があり、そこで初めて「一般店舗でも●●に対しては差別・区別をしてはならない」という概念が入ってくる。(続)

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Doug@宮古島🐕@doughimself

5. 例えば「障害者に対してはその障害を理由に入店を拒否してはいけない」とか「盲導犬の入店を拒否してはいけない」などがそれにあたる。これは、我々が近代的社会として弱者の権利を守るために個人間契約でありながらもそこに介入してまでその弱者の権利を守ろうとした結果である。(続)

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Doug@宮古島🐕@doughimself

6. だから、もしも私が「メガネフェチ・バーガー」という店を開店して「メガネをかけている方のみが入店可能です」としてコンタクトレンズ着用の客を差別・区別して入店拒否にすることは可能だ。(続)

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Doug@宮古島🐕@doughimself

7. それに加えて、コンタクトレンズ着用の障害者の方を「メガネをかけていないから」という理由で入店拒否することも可能だ。しかし、その同じ障害者の方を「車椅子だから入店拒否」とはできない。(続)

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Doug@宮古島🐕@doughimself

8. つまり、店舗側にも客を選ぶ権利は堂々と存在するということである。これを理解した上で今回の「餃子屋騒動」を分析すると、マスクを着用していなかった一名が入店しそうになった瞬間に店側には入店を拒否する権利が100%あった。(続)

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Doug@宮古島🐕@doughimself

9. そのマスク着用が医学的根拠に基づいているかとかいないかとかは全く関係ない。ここを「マスクフェチ・餃子屋」だと思えばいいだけの話。「入店拒否、以上!」だ。(続)

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Doug@宮古島🐕@doughimself

10. ただし、同時に人生は全てがモノの言い方。それをどう伝えたのか、どういうボディランゲージだったのか、どのような声のトーンだったのか、それらの状況はそこにいなかった我々にはわからない。(続)

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Doug@宮古島🐕@doughimself

11. 一つだけ言えることは、これに便乗してこの餃子屋さんに電話をしていやがらせをするような暇な輩が日本中にたくさんいるという事実、それが一番異常であり残念である。(続)

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Doug@宮古島🐕@doughimself

12. 餃子屋さん、万が一これを読まれる機会があるならば、心から同情してお見舞い申し上げます。(終)

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Doug@宮古島🐕@doughimself

(追伸)餃子屋さん、いつでも連絡くださいね。

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▼簡単にまとめると・・・

1. 客が店を選ぶ様に店も客を選ぶことができる。
2. 我々はその場にいなかったので事実はわからない。だから堀江さんにも言い分があるのだろう。
3. 一番の悪は店に電話をしている輩たち。
4. 餃子屋さん(特に奥様)、お見舞い申し上げます。

出典:https://twitter.com/doughimself/status/1313049067501412352

▼一方、『フロンティア法律事務所』の黒嵜隆弁護士の見解は?

マスクを着用しない客に対して入店拒否することは店の対応として問題はなかったのか。『フロンティア法律事務所』の黒嵜隆弁護士が解説する。

「今回のように、コロナ禍でマスクを着用していない人の入店を断ることは認められると考えます。飲食店の感染防止対策は政府や地方自治体の方針でもあり、入店の際に一律にマスク着用を求めることは感染防止対策として妥当な対応であるからです」

出典:ホリエモンVS餃子店のマスク騒動、店主が憔悴しながら告白した「事の発端」(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース

堀江氏のフェイスブックでの投稿はどうか。

「刑事上の名誉棄損罪や業務妨害には該当しないと考えます。“まじやばいコロナ脳。狂ってる”といった文言などで、お店の営業を妨害する意図まで認められるかは疑問です。

 ただし、民事上の不法行為として損害賠償請求を受けることはありえます。堀江氏は自身が持つ影響力の大きさから、自分の投稿の結果として、お店がSNS上で攻撃の対象となることを想像することはできたはずだからです」

 堀江氏は10月5日にも、ツイッター上で「俺はムカついたのでマスク原理主義ムカつくーってFB(フェイスブック)に書いただけ」と投稿し、営業妨害を否定している。

 もし民事訴訟を起こして勝つことができても、見合った賠償が得られるとは限らない。結局、立場の弱い側が泣き寝入りする場合が多いという。

出典:ホリエモンVS餃子店のマスク騒動、店主が憔悴しながら告白した「事の発端」(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース

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