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【個性が光る】戦国時…

【個性が光る】戦国時代の甲冑・変な甲冑【多数追加】

戦国時代の武将達はセンスが良い

更新日: 2020年10月26日

山中鹿之助の甲冑

名のとおり鹿をモチーフにした甲冑

山中鹿之助

優れた武勇の持ち主で、色々な作品でもイケメンに描かれることが多い
実際はイケメンだった

戦国無双に出て欲しい

天海僧正所蔵の甲冑 兜は重くないのだろうか?

天海僧正は、徳川家康に仕えたお坊さん
かなりの権力を持っており、江戸時代の政策にも関わった

実は明智光秀との説もある

明智光秀の甲冑

少し西洋文化が混ざった感じ

井伊直政の甲冑 赤鬼がモチーフ

敵に存在感と威圧感を与える真紅の甲冑

直政は本陣におらず、常に激戦区で戦っていた

本物の甲冑は傷だらけ

徳川四天王

顔はイケメンで、自分だけではなく部下にも厳しかった

小さなミスをした部下をよく手打ちにした

井伊直孝の甲冑 直政の息子

直孝は大阪の陣で先発として活躍した
こちらは映画で使われた井伊直孝の甲冑

本多忠勝の甲冑 三河の鹿がモチーフ

徳川四天王の1人で生涯57回も戦に参加し、全て無傷で帰還した

無傷の甲冑は忠勝の強さを物語っている

数珠があるのは、敵を弔うため

この甲冑は動きやすさを重視したもの

愛馬は三国馬と呼ばれる名馬

忠勝の甲冑と同じ色

榊原康政 頭の剣は取り外しができるのか?

本多忠勝と同じ徳川四天王の1人

康政は秀吉は、秀吉の悪口を書いた手紙を送り秀吉を激怒させた

そして10万石の賞金首になった

真田幸村の甲冑 戦国時代を象徴する赤備え

真田幸村はこの甲冑を着て大阪の陣で戦い

最後は家康を追い詰めたが、あと1本の所で討ち死にした

この甲冑は雪村の熱い魂と信念が宿っている

戦国無双や戦国バサラなどでは主役になっている

義と愛に生きた直江兼次の甲冑 兜で愛をアピール

戦国時代で1番個性的な甲冑

兼次は民や部下を愛し、上杉家のために戦い抜いた

敵からも尊敬されている武将

石田三成と真田幸村、前田慶次とは友人関係だった

佐竹義重 ケムシをイメージした甲冑

今の日本では害虫だが、戦国時代は強さの象徴だった

敵を威圧する役割もあった

豊臣秀吉 太陽をイメージした天下人の甲冑

徳川家康 節約家の家康は甲冑にお金をかけていた!?

日本の甲冑の中では珍しい金ぴかの鎧

元祖百式

家康の兜

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