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matomeHub(まとめハブ)

■実際に売っている廃棄物から作った商品

実はこれ使われているのは廃タイヤのチューブ
メーカーは、日本生まれで「純国産」にこだわるブランド【SEAL(シール)】
タイヤチューブなどを原材料としてバックなどを作っている.
SEALブランドを1つ購入するごとに、売上の一部がWWF(世界自然保護基金ジャパン)や、1本の苗木を寄付するなど、エコに貢献できるのも魅力

SEAL社 スニーカー 101 BLACK MODEL
タイヤチューブ素材本来の特徴である素材の弾力性により、程よく足にフィットし歩行時のストレスを軽減します。かかと部分と負担のかかりやすいサイド部分には本革を採用。
日本の昔からの技術であるバルカナイズ製法を採用し、国内職人の手により一つ一つ丁寧に制作する事により実現したアイテム

SEAL(シール)が使用するタイヤチューブは、それぞれ実際に使用された環境や期間の異なる
「世界に一つだけ」の素材です。走ってきた道や年数は様々でも、走行中の数百℃という高熱と
摩擦に耐えてきたタフな素材なのです。

出典:SEAL(シール)|ずっと使い続けたいモノを集めたセレクトショップ - ZUTTO(ズット)

使用済みの「タイヤチューブ」は、本来のラインや走った環境によって模様が異なるため、同じものはありません。そんなタイヤから作られるSEAL(シール)のバッグは、世界にたったひとつのバッグです。

タイヤ王国タイから廃材を使ったラゲッジブランド
タイ発のブランド「ラバーキラー」

タイヤやシートベルトなどの廃材を使いバッグや小物を作っているブランドだ。シンプルで洗練されたデザインと、タイ・チェンマイでのエシカルな取り組みが日本で注目されている。

深刻化するゴミ問題に向き合い、ユーズドタイヤを貴重な資源としてアップサイクルするエシカルラゲッジブランド、 RUBBER KILLER(ラバーキラー)。
2010年、アメリカで建築士として活躍していたSaroengrong Wong-Savun 氏は、故郷であるタイ北部の都市チェンマイにてブランドを立ち上げました。
革のように見えて水や汚れに強く、タフでエコなユーズドタイヤ。シンプルで独自性のある素材は、独特の個性を演出します。
カジュアルからモードまで。タウンユースからアウトドアまで。

出典:マジで金がない時にはどうすればいいか?【金欠大百科2020最新】

Rubber Killerの工場タイ・チェンマイでは、現在でも地方労働者や山岳民族出身者のように学位を取れず、就業の困難な人々が多く生活している。そういった人たちに技術提供を行い、正当な対価を支払うことでフェアトレードを実現している会社。

ゴールドウィンからも!靴底に廃タイヤを使ったスニーカー
Eco Sneaks(エコ・スニークス)
この商品は、一般的なスニーカーをベースに再生素材であるクルマの廃タイヤを靴底に使用。また素材にはオーガニックコットンを、靴紐にはPET(ペットボトル再生素材)を使用。サステナブル(循環型)シューズとして、どんなスニーカーよりも軽やかでエコロジカルな商品となった。

ゴールドウインのアウトドアスタイル事業本部は、循環型フットウェアとアクセサリーのSimple(シンプル)から、2007年春夏に引き続き、秋冬コレクションでも廃タイヤを再利用したスニーカーの発売を開始します。

出典:http://www.haisya110.com/news/2007/09/post_15.html

他にもエコロジーなサンダル“Toe Peeka(トゥピーカ)”を発売している。

■いらないものを有効利用する方々

廃タイヤで作ったオブジェ
韓国人アーティストYong Ho Jiが廃タイヤで作ったオブジェです。ものすごい迫力ですね!使用済みの廃タイヤがこんな形で生まれ変わるとは正直驚きです。どのように制作しているのか見てみたいですね。廃棄物でもこうやって美しく生まれ変わるということ、エコを愛するものとして本当に嬉しい限りです!

車のシートベルトを廃タイヤに巻きつけて作られています
シートベルトは素材としてとても頑丈で
カバンなどにも向いているそうです。

なんでもタイヤの廃棄量は世界で年間数十億本にもなる上に、耐久性や非劣化の研究を各メーカーがこぞって行った結果、土に埋めて100年経っても分解されないシロモノになっているらしいです。

出典:使用済みタイヤから再生されたバッグ ヘヴェア(HEVEA)とは | オンライン ショップ カトー

今のリサイクルの方法は、ほとんどがサーマルリサイクルという要は「燃料」にしてしまう方法で、CO2の排出やダイオキシンの発生などの「おつり」が問題となっていると言われています

ランドセルをリメイクしてミニランドセルに
思い出の品として保管しやすように小さなミニランドセルにしたり、最近はお財布やスマホケースといった実用的なリメイクも人気を集めている。

革を切り出す
左から、
背&蓋パーツ、
サイド&底パーツ
前パーツ(ファスナーポケットがある部分)、背当て、留め具
背負子
となります。
(右で重なってるのは不要なもの)

どこでリメイクできるの?
探してみると色々とありますね。ランドセルのリメイクだけでなく革製品の加工・販売をされているお店が多いようです。

出典:http://www.kabankobo.com/news/trivia/remake/

ミニランドセルを手作りされた方が、ブログで作り方を紹介しているので参考にしてみてください

廃タイヤを使いケニアで手作りされたサンダル
廃タイヤや古着をリメークするケニアの“アーティスト”が現地生産したもので、デザイン性も高い。廃タイヤのリメークはアフリカの生活文化にも定着している。

おうちに古タイヤ、倉庫などに余らせていたりしないですか?一度在庫を持ってしまうと、なかなか使い道に困ってしまう古タイヤですが、今回は古タイヤを使ったリメイクアイデアをご紹介いたします!これがタイヤなの?といった素敵リメイクなので、ぜひおうちのインテリアに取り入れてみてくださいね

出典:古タイヤ吊り鉢|リサイクル|作り方|身近な素材でDIYを楽しむ|あなたがつくるステキなDIY

実例の数々

■これなら誰でもできる再利用

聞けよお前ら!!bot@kikeyo_omaera

知ってるか?洗って使う箸より割り箸の方が環境にやさしいんだ。割り箸ってのは建築用の木材とかを再利用してるから、石鹸を使って箸を洗うよりもエコなんだと…って聞けよお前ら!!

返信 リツイート 2016.06.02 10:16:39

ペットボトルをジョウロとして
火であぶった針でキャップに穴を開けてジョウロとして活用。持ち手があるものがベストです。
手芸針では穴が小さかったので、安全ピンをぐっと真っ直ぐに伸ばして利用した方が楽に適度な穴が開きます。

いろいろ使わなくなったものをプランターとしてリサイクルしてみました

出典:楽しいプランターのアイデア いろいろ 〔使わなくなったものをプランターとしてリサイクル〕 | Interior Design Box 海外の使えるインテリア術

古くなった工具箱、壊れたランプのランプシェードなどを再利用した例が載っています。

Tシャツリメイクでオリジナルバッグを作る
カットする長さによってバッグの容量が変えられるのもポイント。もう着なくなったとはいえ捨てるのはもったいない!お気に入りTシャツを捨てずになんとか有効活用したい方むけ

いらないTシャツや着なくなったTシャツが実用的なエコバッグとして大復活!ソーイング初心者でも超簡単に作れるTシャツリメイクエコバッグの作り方をご紹介します。

出典:古着Tシャツをリメイクして手作り小物!超簡単エコバッグの作り方

どうしても捨てられなかった思い出いっぱいのTシャツがもしクローゼットに眠っていたらぜひアレンジして、バッグとして生まれ変わらせ、今度はお気に入りのバッグとして使用してはいかがでしょうか。

捨てちゃう前のコスメのリサイクル法
コスメを途中で捨ててしまっていた人必見!コスメのリサイクル方法

「短くなって使いづらくなった口紅類は、空のパレット容器に移し替えて使うと便利です」とのこと。短くなった口紅を綿棒やデザート用のプラスティックスプーンなどで容器からすくい出し、それを空のパレットに詰め、上から押し込めばきれいに移し替えることができるのだそうです。

出典:http://mykaji.kao.com/15533/

意外と二次活用が豊富だった

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