◆疲れた身体に効くドリンクと言えば、ロングセラーの国民的エナジードリンク『オロナミンC』
「元気ハツラツ!」でおなじみのオロナミンC
オロナミンCドリンクは、大塚製薬が販売しているビタミンCをはじめとする各種ビタミンが入った炭酸栄養ドリンク。製品は大塚食品徳島工場・釧路工場、大塚製薬工場鳴門工場で製造されている。商品名は、大塚製薬の皮膚薬「オロナイン軟膏」の「オロナ」およびビタミンCの「ミンC」に由来する。
初のラストまでバイトで
疲れている私に焼き場の方が
オロナミンCくれました( ´艸`) http://t.co/ri9grTNfUK

疲れた時に貰うと嬉しいかも!
◆このオロナミンCに酷似した商品の発見例がtwitterにしばしば投稿されている。
ばーちゃん「さくとオロナミンC飲むか?(´∀`)」
_人人人人人人人人_
> ミンナミンC <
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
t.co/2OyeriUNev
@happy03_15 オロナミン(∩´∀`)∩ワーイ!と思って良く見たら名前違ってワロタwwwwwwwww
お客さんからオロナミンCのパクリもらった!!
ミンナミンCだってʬ
_人人人人人人_
> ミンナミンC <
 ̄ Y^Y^Y^Y^Y  ̄ http://t.co/JbOElOdIsF

◆限りなくオロナミンCに近い『ミンナミンC』…なんだこれw
ミンナミンC
ミンナミンCドリンク(ミンナミンシードリンク)は、タムラ活性株式会社が製造している炭酸飲料である。
タムラ活性株式会社 公式HP
<a target="_blank" href="http://www.tamura-p.co.jp/kassei/company.html">http://www.tamura-p.co.jp/kassei/company.html</a>
「ミンナミンCドリンク」はタムラ活性が販売しているドリンクですが、「オロナミンCドリンク」によく似ていることから、間違えて購入する方が多いとされている商品。
1991年販売開始。名称のパロディー元であるオロナミンCに酷似したガラス製の瓶入りで、120ミリリットル。茶色の瓶・赤基調で白抜き文字のラベルなど、デザインはオロナミンCに酷似している。
本家と勘違いして買ってしまう人が多いのかもしれない。注意していないと、ぱっと見でオロナミンCだと思ってしまう。
◆キャッチコピーもなかなか親しみやすいw
キャッチコピーは「みんみん皆んなのミンナミン」。
@happy03_15 ばーちゃん退院見舞いで誰かから貰ったみたいなんだけどwwwwwみんみん皆のミンナミンwwwwww
これ年配の人オロナミンと間違えるやつやwwwwwwwww
うちの家カヲスやで≡┏( ^p^)┛ t.co/2AnAcjnz5X
オロナミンCと同じか10円ほど安い価格で売られている場合が多い。
日本全国各地のドラッグストア等で販売されている。
そーいえばこの前お姉ちゃんと薬局行ったらミンナミンCっていうのがあった。
無理あるって。わら http://t.co/gfHcR8zLhP

パッと見、ほぼ同じw
◆「味」にオロナミンCとの違いはあるの?
ミンナミンC(左)とオロナミンC(右)の中身を、コップにあけたところ。 ミンナミンCの方が、若干色が薄いことがわかります。
飲んだ感じは、ミンナミンCの方がちょっと酸味があり、さっぱりとしていました。炭酸のきき具合などはほとんど同じです。
出典:***ミンC シリーズ 飲み比べ <その1> (ミンナミンC vs オロナミンC)
原材料もオロナミンCには入っていないリンゴ酢・ガラナエキスなどが含まれている。そのせいか、味が若干酸っぱいと感じるらしい。
ミンナミンCにはリンゴ酢が含まれていることから、 これが若干の酸味をもたらしている。
ミンナミンCにはガラナエキスと、ナトリウムが3mg含まれています。 その他の成分はほとんど同じ。
見かけた時から気になっていた、ミンナミンCとオロナミンCを買ってきた。
まだ冷やして無いので、冷やしてからのみくらべてみる http://t.co/WBOBslgC3k



◆オロナミンCの類似商品は「ミンナミンC」だけではなかった。
どうやら類似商品のネーミングは「ビタミン」や「C」をつけるのが主流らしい。
全て濃い茶色のボコボコしたビンに赤地に白文字のラベル。ただ、さすがに商品名だけはオリジナリティ溢れるものになっている。
ビタビネCだって✋
なにこれまじ✋
飲まんよ? http://t.co/9l9upDI8sR

ビネガーとかけてる?
◆でもこれ…問題にならないの???
「ミンナミンCドリンク」の瓶の大きさと色・赤のラベルに白抜き文字・黄色仕様表は「オロナミンCドリンク」と酷似したものです。 しかし「ミンナミンCドリンク」については商標登録が行われています。
出典:「ミンナミンCドリンク」に商標権が与えられた理由|社長の商標登録-みなとみらい特許事務所-
「ミンナミンCドリンク」は平成5年に商標登録、出願日については平成3年となっていますので、昭和41年に出願して登録となった「オロナミンCドリンク」よりもずっと後。
◆なぜミンナミンCに商標登録が認められたの?
称呼については「ミンナミンCドリンク」ではミンナミン、「オロナミンCドリンク」ではオロナミンシーおよびオロナミンとなっていますので類似性は見られません。
キャップについても「ミンナミンCドリンク」はスクリューキャップであり、「オロナミンCドリンク」は、マキシキャップを採用していますので異なるもといえる。
◆類似商品が多く存在する中、オロナミンCだけマキシキャップを採用していた。
類似商品が多くある中、「どうしてもオロナミンCがいい!間違えたくない!」という人は、キャップに注目。開けやすいようにプラスチックのリングつきのフタを使っているのはオロナミンCだけなのだ。
少年の薬物汚染撲滅に取り組む「夜回り先生」こと水谷修の著書によれば、空き瓶の中にシンナーを入れる人がいたため現在の方式に変わった。
もともとオロナミンCは何度も開け閉めできるスクリューキャップを採用していたのだが、1986年に起きた毒物混入事件を深刻に捉え、対策としてマキシキャップに変更した。
出典: 大塚製薬がオロナミンCのパクリ商品を訴えなかった結果… | netgeek
さすが大手企業…安全面を考慮した結果なんですね。