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【炎上】フィリップ殿下の訃報に「死亡」は不敬との声 表現としては「薨去」が適切か? Wikiで調べてみた

速報で、イギリス王室のフィリップ殿下の訃報が伝えられたが、「死亡」という見出しに不適切という声が上がっている。英語を直訳すと、適切な表現であるが、日本語に訳すにあたり「敬意が必要だ」という声が多数。「逝去」「死去」よりも敬った表現として、「崩御」や「薨去」があるが、どの表現が適切か、Wikiなどで調べてみた。フィリップ殿下はエリザベス女王の夫であり、日本では皇后の訃報に「崩御」が用いられるため、この表現は適切だ、とか、国王クラスは「崩御」それ以外は「薨去」が適切だ、という声もある。

更新日: 2021年04月09日

フィリップ殿下の訃報を共同通信が速報で発表

【ロンドン共同】英王室は9日、エリザベス英女王の夫フィリップ殿下が同日死去したと発表した。英メディアが伝えた。

出典:英殿下死亡と英王室 | 共同通信

ネットでは「死亡」に不敬の声

琴雪🌙@tubakijyou

共同通信の死亡は問題外だけど、他のメディアも死去だね…
薨去、せめて逝去を使ってもらいたいものだけど

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進藤龍馬@HIJMS_tosa

死亡…

あれだ。
王室関係なのだから、せめて「死去」
畏まるならば「薨去」

本当に、共同通信は、言葉遣いがなってない。

こんなので大学出てるのだから、笑わせてくれる。 https://t.co/qWBUFV8no2

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ウォーリー@worry787

死去と逝去の表現の差うーん
死亡とか書くのはさすがにそのまますぎて無礼やろけど

王室関係だけど国外で「薨去」表記はさすがに使わねえか、ニュアンス的には間違いではないけどいや知らんけど

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ヴィオラ@花@TommyPansy

そういや海外の王族が亡くなった時ってどの表現が正しいのかな?薨去?
日本では天皇皇后両陛下クラスの場合は「崩御」が正しいんだけど、メディアで間違った表現することあるよね(わざとかな)。
間違っても皇族に「逝去」は使っちゃアカンやで。

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ちなみに、正しく訳せば、「死亡」「死去」が適切らしい

稗田阿樹@作画法界@aju0120_houkai

英殿下薨去のニュースでいくつかの報道において「死亡」が使われててアカンやろと思いつつ、英語で崩御や薨去は何と言うのかを調べたら「demise」と知り、また一つ賢くなった。(多分、大学受験期にやったのを忘れてただけ。)

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みすたー@wanco03235

知らん。英語をそのまま訳したら死亡になっちまうのでは。そういう表現があるのかもしれんけど

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「崩御」の方が適切か?皇后・皇太后に用いられる表現のため

謎のパワポケ22周年くろにん令和3年づほぴょいプリミティブドラゴンZ🍆@sinobikurou62

皇室、王室関係が亡くなった場合の表現歴史専攻だったからわかるだけでややこしいからなぁ・・・。

天皇陛下夫妻、上皇陛下夫妻は崩御が該当する。

秋篠宮様一家、三笠宮様一家は薨去(正確には薨御)が該当。

嫁いで行った黒田清子様とかは卒去になるんだっけ・・・。

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忍者の黒い馬みたいなの@転厩活動中@mnstrobokuro62

フィリップ殿下薨去の報。

いや崩御か?日本なら皇后陛下の立場なので崩御なんだけども。

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崩御、薨御、薨去の用法をWikiなどで調べてみた

崩御(ほうぎょ)は、天皇、皇帝、国王、太皇太后、皇太后、皇后、君主等の死亡を表す最高敬語。

出典:崩御 - Wikipedia

律令制下においては、貴人の死を指し、「崩御」の他、皇太子や大臣などの死を意味する「薨御(こうぎょ)」、親王や三位以上の死を意味する「薨去(こうきょ)」、王や女王、四位・五位以上の死を意味する「卒去(しゅっきょ、そっきょ)」などの尊敬語が用いられた。

出典:崩御 - Wikipedia

皇太子や大臣の死については、「薨御(こうぎょ)」の語を用いた。

出典:崩御 - Wikipedia

律令制下、皇族のうちの皇太子妃や親王・内親王、或いは、位階が三位(正三位・従三位)以上の者の死については、「薨去(こうきょ)」の語を用いた。外国の皇太子等元首に近い者の死についても同様の表記を用いる場合がある。明治の皇室典範制定以降は、三后を除いたすべての皇族の死に「薨去」を用いている。
日本政府では、海外の王太子など、皇太子相当の身位の場合は、「薨去(こうきょ)が用いられる場合がある。

出典:崩御 - Wikipedia

Wikiにあった、薨去を用いられた例

・1945年(昭和20年)の朝日新聞では、アドルフ・ヒトラーの訃報に「ヒ総統薨去」の見出しを用いた。
・2011年(平成23年)10月22日の「スルタン・サウジアラビア王国王太子(外務省は皇太子と表現した)薨去に際しての弔意メッセージ」は、玄葉光一郎外務大臣声明として薨去の語を用いている。
・2020年(令和2年)9月30日の「サバーハ・アル・アハマド・アル・ジャービル・アル・サバーハ・クウェート国首長殿下の御薨去に関する菅内閣総理大臣の談話」は、首長(アミール)号を持つ君主に対して「御薨去」の語を用いている。

出典:崩御 - Wikipedia

ヒトラーの訃報に薨去が用いられたのは、戦時中、日独伊三国同盟の影響があったからであろう。

国王クラスは「崩御」が用いられることも

2016年10月13日、プミポン・アドゥンヤデート(Rama9・รัชกาลที่๙・以下、国王)が、バンコクのシリラート病院にてご崩御されました。享年88歳。

出典:タイ・プミポン国王のご崩御に際して、タイ当地で感じたこと | ハフポスト

以上のことから「薨去」が適切というネットの声が上がったのかもしれない。

こういった表現は、日本の皇室にのみ適用すべきだ、という声も頷ける。

ネットの声続き

瑪瑙@menou_main

死亡は宜しくないでしょう。薨去あらせられたとはいかないまでも、せめて逝去ぐらいの表現を望みたいところです。英国王室は、皇室とのゆかりも深いのですから。

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Nobuyoshi Sato (リサイクル中,3回目)@7n2jju

各社の見出し、共同だけ死亡なんだよね。1社だけ崩御としているが、王ではないし、王配の扱いは王妃より低いようだから崩御も変。

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marion_trc@trctzigane

他国の王族、それも王配に当たる方に「死亡」の見出しをつけるとは。無礼にも程があるぞよ。

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StrayTOS@StrayTOS

エリザベス女王陛下の夫であるフィリップ殿下が逝去なさったニュース…日本のメディアでは「陛下死亡」という見出しだから、事件で亡くなったのかと思えてしまった。自国でないにしても、もう少し敬語にして貰いたいものだな。エリザベス殿下と並んでるご様子が象徴的だったので…寂しさがありますね。

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