対策必須の新ポケモン
・ズガドーン
とくこう151から放たれる特殊技は超強力!メガネ・珠だと確1にされることも
しかも素早さが107と高く、先手を取られやすい
・アーゴヨン
・とくこう127・素早さ121と危険な種族値をしている
ゲッコウガならアーゴヨンを抜けるので、簡単に対策できる。ヒードランでも対策できるが、めざ地には気をつけよう
★絶対にマネしたい!シングルレート2000到達パーティ
ゆーみんさんのパーティー
全体的にバランスが良く、多くのポケモンに対応できる
技構成も計算されており、自由自在の戦法が使える
軸としてはカプ・コケコ+ボーマンダ+ギルガルドから組まれた基本的な構築からスタート。
個々のスペックが高いもののみ採用し、上から殴るポケモン+耐性の数を持った高耐久のみで固めた。
出典:変わらずの意志
メンバー
・カプコケコ
10万ボルト/ボルトチェンジ/マジカルシャイン/蜻蛉返り@拘りスカーフ
性格:臆病
実数値:145-121-106-147-95-200
努力値:0-0-4-252-0-252
カプ・コケコをスカーフで運用するメリットは、同族・スカーフガブリアス・メガゲンガー・すいすい発動時のキングドラといった高速アタッカーの上を取ることができることである。
・ボーマンダ
捨て身タックル/地震/竜の舞/羽休め@ボーマンダナイト
性格:陽気
実数値:201-155-100-*-116-151 → 201-165-150-*-126-173
努力値:244-0-0-0-124-140
BD:C222ギルガルドのZシャドーボール+威嚇込みA153ギルガルドの影打ちを81%耐え
D:C158フェローチェの冷凍ビームを最高乱数切り耐え、C147カプ・コケコの拘り眼鏡マジカルシャインを確定耐え
S:補正なしメガボーマンダ抜き
・ギルガルド
シャドーボール/毒々/身代わり/キングシールド@食べ残し
性格:控えめ
実数値:161-*-171-82-172-112
努力値:204-0-4-36-12-252
ボーマンダとの縦の相性が非常によく、ボーマンダが止まってしまう相手に対して投げていく。
テッカグヤ
・ヘビーボンバー/地震/火炎放射/めざめるパワー氷@突撃チョッキ
性格:勇敢
実数値:203-154-124-130-133-72
努力値:244-148-4-20-92-0
A:167-70ブレードフォルムギルガルドを地震で確定1発
D:C147カプ・コケコのエレキフィールド拘り眼鏡10万ボルト耐え
C:171-150メガボーマンダにめざめるパワー氷が65.4%~77.1%(竜の舞+羽休めで起点にされないライン)
構築上受けにくいガブリアス、カプ・テテフ、ギルガルド、ボーマンダ、ハッサム、マンムーを受ける。
特殊技に繰り出せる回数を増やし、ギルガルドのゴーストZシャドーボールを受けることが可能にするために突撃チョッキを持たせた。
・逆鱗/地震/岩石封じ/剣の舞@気合の襷
性格:陽気
実数値:183-182-116-*-105-169
努力値:0-252-4-0-0-252
6世代からのテンプレ構成の襷ガブリアス。
拘り電気相手に電気技を選択されにくく、電気無効の中では個のスペックが最も高く崩し性能がある。
有利対面を取った後の崩しを行うために剣の舞を採用。
きあいパンチ/冷凍パンチ/地震/身代わり@カクトウZ
性格:意地っ張り
実数値:201-183-160-*-105-105
努力値:148-60-4-0-252-44
A:地震でギルガルド2発、1段階上昇冷凍パンチでメガボーマンダ確定
B:A200ガブリアスの地震で身代わりが残る、A182ガブリアスのストーンエッジで身代わりが12/16の確率で残る
D:C126ポリゴン2の不一致90技で身代わりが残る
アーゴヨン・ズガドーンの対策方法
このパーティーはサンムーンのものなので
アーゴヨン、ズガドーンの対策方法は書かれていない
対策方法としては
ガブリアスを出す→タスキでめざ氷を耐える→岩石封じ→相手の素早さが下がる→岩石封じで倒せる
モローラさんのパーティー
・バンギラス
・ドリュウズ
・ボーマンダ【メガボーマンダ】
・ジバコイル
・ウルガモス
・カプレヒレ
・バンギラス@さらさらいわ
性 格:のうてんき
特 性:すなおこし
実数値:183(60)-162(60)-161(132)-116(4)-108-113(252)
技構成:岩石封じ 馬鹿力 冷凍ビーム ステルスロック
調 整:S1段階下降最速102族抜く
補正なし命の珠持ちA130族の地震
メガガルーラのグロウパンチ+2段階上昇不意打ち確定耐え
・ドリュウズ@ジメンZ
性 格:意地っ張り
特 性:すなかき
実数値:185-205(252)-91(84)-×-85-130(172)
技構成:地震 アイアンヘッド 岩雪崩 剣の舞
調 整:砂嵐下で準速1舞メガボーマンダ抜き
Aぶっぱで残りをB
・ボーマンダ@ボーマンダナイト
性 格:無邪気
特 性:威嚇→スカイスキン
実数値:175(36)-191(204)-153(20)-146(44)-99-182(204)
技構成:捨て身タックル ハイパーボイス 流星群 大文字
調 整:最速113族抜き調整
・ジバコイル@とつげきチョッキ
性 格:穏やか
特 性:アナライズ
実数値:175(236)-×-135-165(116)-143(156)-80
技構成:10万ボルト ボルトチェンジ ラスターカノン ミラーコート
調 整:C特化霊獣ボルトロスの気合玉Z確定耐え
残りC振り
6世代の頃とは調整と性格を変えたチョッキジバコイルです。霊獣ボルトロスが非常に重く、相手のパーティにいたらほぼ間違いなく初手で出てきて格闘Zでバンギラスが消滅したり、ドリュウズが命の珠でないため岩雪崩で落ちなかったり、ボーマンダはめざ氷で殺されるなど散々だったためほぼ霊獣ボルトロス対策で採用しました。
・ウルガモス@飛行Z
性 格:控えめ
特 性:ほのおのからだ
実数値:161(4)-×-85-205(252)-125-152(252)
技構成:大文字 ギガドレイン 暴風 蝶の舞
これといった調整は全くないCSに振り切ったウルガモスです。
意味もなくTwitterを眺めてたら、飛行Zウルガモスが強いということを知ったため使ってみたが強かったです。1回舞っていれば無振りメガリザードンX、無振りメガボーマンダを確定で落とせました。
・カプ・レヒレ@オボンのみ
性 格:図太い
特 性:ミストフィールド
実数値:175(236)-×-176(196)-116(4)-151(4)-115(76)
技構成:波乗り ムーンフォース 自然の怒り 挑発
スイクンの代役を見事に果たした偉いポケモンでした。バンドリで辛めなカバルドン、ポリゴン2、受けループなどを崩すことができるのが強かった。
辛かったポケモン
ミミッキュが辛かった・・・本当に辛かった・・・特にトリル展開は絶対に勝てないと思えるほどに強かったし、トリル軸にはほぼ全敗していたと思う。トリル+アシレーヌみたいなパーティはほぼ無理でした・・・
出典:砂嵐の中の歩き方入門
にゃんぽこさんのパーティー
・カプテテフ
・マンムー
・ギャラドス【メガギャラドス】
・カプコケコ
・ボーマンダ【メガボーマンダ】
・サンダース
・カプテテフ
性格 ひかえめ
とくせい サイコフィールド
もちもの エスパーZ
努力値 C252 D4 S252
技サイコキネシス
10まんボルト
シャドーボール
ムーンフォース
シングルレート2000到達パーティの1体目は、ひかえめのエスパー Zテテフです。基本的に先発で出して、相手のサイクルを崩壊させます。
・マンムー
性格 いじっぱり
とくせい ゆきがくれ
もちもの とつげきチョッキ
努力値 H124 D190 S196
技じしん
じわれ
つららばり
がんせきふうじ
シングルレート2000到達パーティの2体目は、チョッキマンムーです。H実数値201/Sテッカグヤ抜きで、あまりをDにふっています。Dをここまで振ることで、カプコケコのマジカルシャイン→くさむすびを最高乱数を除いて耐えることが可能です。
ギルガルドのシャドーボールも2回+かげうちまでは耐えられるので、対面でも後出しでも基本的に有利な対面になります(じゃくてんほけんだけ警戒)。
・ギャラドス
性格 ようき
とくせい いかく→かたやぶり
もちもの メガストーン
努力値 H4 A252 S252
技りゅうのまい
みがわり
じしん
たきのぼり
シングルレート2000到達パーティの3体目は、テンプレのメガギャラドス。マンムーの苦手なメタグロス・ハッサム・テッカグヤ・ルカリオ・フェローチェに対する役割を持っています。
特に、テッカグヤに対して非常に強く、やどみが型のテッカグヤ相手であれば、みがわりを挟んで完全に起点にできます。マンムー→テッカグヤつり出し→みがわりの流れが決まってそのまま勝つパターンが多かったですね。
・カプコケコ
性格 おくびょう
とくせい エレキフィールド
もちもの こだわりスカーフ
努力値 H4 C252 S252
技10まんボルト
ボルトチェンジ
とんぼがえり
マジカルシャイン
シングルレート2000到達パーティの4体目は、よく見るスカーフコケコです。2舞メガギャラ、1舞メガマンダまでは抜けるので、全抜き回避に使えるポケモン。
・ボーマンダ
性格 いじっぱり
とくせい いかく→スカイスキン
もちもの メガ石
努力値 H4 A252 S252
技すてみタックル
りゅうのまい
じしん
はねやすめ
シングルレート2000到達パーティの5体目は、テンプレメガマンダです。テッカグヤとポリ2に対してメガ枠の無駄遣いをしている感が強かったので、選出率は一番低かったです。
ただ、メガマンダを入れていると相手は絶対にポリ2を出してくれるので、選出縛り的な役割で入れていました。
・サンダース
性格 おくびょう
とくせい ちくでん
もちもの でんきZ
努力値 H252 D4 S252
技 10まんボルト
みがわり
バトンタッチ
あくび
シングルレート2000到達パーティの6体目は、愛情枠のサンダース。壁サイクルに対する役割。初代からずっとサンダースは使い続けているので、サンムーンでも使います。
相手にキュウコン・オニゴーリ・ピクシーがいたりする場合に、キュウコンのオーロラベールターンをあくび連打で稼いだり、サンダースを嘗めたポケモンにZ10まんボルトを打ちます。
また、HBポリ2のシャドーボールに対して身代わりを確定で残すことができるため、みがわり→バトンタッチでみがわりを引き継ぐことも可能。
10まんボルト→どくどく
あくび→まもる
でんきZ→たべのこし
にすることで、サンダースを受けにくるガラガラやポリ2をどくどくみがまもの起点にすることもできるいい子。
一番多い選出がテテフ・マンムー・ギャラです。先発にカプテテフを出します。
この時、テテフに不利なポケモンが出てきた場合はギャラドスかマンムーに引いて、テテフが有利 or 微妙な場合はとりあえずサイキネをぶっぱなします。
ポケリーマンさんのパーティー
・ゲッコウガ
・ギルガルド
・ミミッキュ
・霊獣ボルトロス
・フシギバナ【メガフシギバナ】
・バシャーモ【メガバシャーモ】
選出・立ち回り
(難しいこと分かんないから)
①+②+③から1匹ずつ選ぶ
①先発荒らし枠(ゲッコor襷ガルド)
②Z枠(ミミッキュorボルト)
③メガ枠(バナorバシャ)
①:1800帯くらいまではゲッコウガ、それ以降ではガルド多め
②:相手に合わせて。ミミッキュのメタられ度合いで変えたり
③:バナの選出率高め。バナを倒せる相手の数で決めたり
パーティーの強み
・脆そうに見えるが行動保証がある為、対面で勝ちやすい
・積まれても後ろで何とかなることが多い(メガギャラはキツめ)
・メガバナ対策の甘いパーティにはそこそこの勝率を確保できる
・カプ系にめっぽう強い
リザX 入りのパーティー
リザX 意地HA フレドラドラクロ地震羽休め
メガバンギ 勇敢HAc調整 エッジ文字冷ビ地震
ギャラドス 意地HAオボン 滝登り氷牙地震挑発
ジャローダ 臆病HS粘土 リフスト蛇睨みリフレク挑発
ミミッキュ 意地AS妖Z シャドクロじゃれかげうち剣舞
ギルガルド 控えめHC霊Z シャドボかげうちキンシ毒々
メガバンギとリザXメガギャラの型がなかなか変態的やな〜。
自分はHを175まで伸ばしたHSベースの舞羽リザが好きすぎてもうこの型しか使えんわ
一応今期も2000チャレまでは行けたのに急に勝てなくなって今は1900前半彷徨ってるから素直に羨ましい
勝率70%のパーティー
・テラキオン
・ハッサム「メガハッサム」
・カイリュー
・ウルガモス
・パルシェン
・カプコケコ
・テラキオン
インファ/ステロ/がんせきふうじ/挑発
せいぎのこころ・ようき H4 A252 S252 @きあいのたすき
一番信頼しているポケモン。隙をみせない起点づくりができ、だいたいの起点づくり要員に対して強い。ほとんどの起点づくりするポケモンにとっての天敵であるメガガルーラにも強く、環境に多いメガリザードンの初手出しも許さない
・ハッサム
バレパン/電光石火/剣舞/どろぼう
テクニシャン・意地っ張り H236 A252 S20 @ハッサムナイト
・カイリュー
しんそく/りゅうのまい/じしん/げきりん
マルチスケイル・意地っ張り H4 A252 S252 @弱点保険
最後まで持ち物が不安定でZクリスタルや命の珠など色々変えたが、他のポケモンとの関連で弱点保険に落ち着いた。最近はあまりいないようで、警戒されることがなく発動機会も多かった。
・ウルガモス
大文字/虫のさざめき/暴風/蝶の舞
炎の体・ひかえめ H4 C252 S252 @ヒコウZ
ポケ徹を参考。6世代とは違い、アローが消えたのでハッサムと同じく5世代を彷彿させられた。範囲を広くとるためにZ暴風を採用し、マンダ・ガブ・レヒレ・Rガラガラなどのウルガモスが苦手とする相手も1舞すればとばせる。
・パルシェン
つららばり/ロクブラ/氷の礫/殻を破る/
スキルリンク・意地っ張り H92 A252 S164 @王者の印
ポケモンレート界の闇。不利な相手にも41%の勝ち筋を押し付ける。主にウルガモスが起点に出来ないポケモンに対して繰り出した。
・カプコケコ
10万ボルト/マジカルシャイン/ボルトチェンジ/草結び
エレキメイカー・控えめ B4 C252 S252 @命の珠
この構築の最後に入ってきたポケモン。テラキオンが出し負けする相手に対する枠で、主にカバルドン、メガメタグロス、アシレーヌなどが初手に来そうな時に先発起用した。
ある程度機械的にプレイすることができて、さらに択の場面が少なく使いやすかったです。試合時間も短くガンガンまわせて、速いペースでレートを上げられました。
ただ、初手襷マンムーだけはどうしても苦しかったので、コケコの枠はジャポの実が解禁されたらジャポボルトで使ってみたいです。
出典:勝率70%志向の雑記