はじめに…
ロックスとは
・ロジャー海賊団や白ひげ海賊団レベル
・カイドウやビッグ・マムが所属していた
・船長が不在でも力を増している
・ガープが英雄とよばれる由縁になった
・活躍していたのが40年前
・復活すれば脅威
ロックスとは、ロジャーが海賊王と呼ばれる前の時代に一時代を築いたとされる海賊(?)
「ビッグ・マムとカイドウといえば」という会話の流れから考えると、2人はロックス海賊団に入っていたように考えられます。
その海賊団はヒナ曰く、船長を失っても力は増しているという。
出典:【ワンピース】 ロックス海賊団とは?関わりのありそうな人物や謎について徹底考察!白ひげとミス・バッキンは元仲間で確定か?【情報・考察まとめ】
当時のメンバーがヤバすぎる
ロックスの名前を英語にするとROCKS
そこから割り出すと
・RO→ロジャーまたはロックス
・C→シャーロット・リンリン
・K→カイドウ
・S→シャクヤク
こんな感じになります!
ちなみに俺は
カイドウ・ビッグマムが船員と睨んでいます。
海軍が警戒するほどなので…
俺が予想した船員
船長 ロックス
副船長 ?
幹部 カイドウ
幹部 シャーロット・リンリン
ロックス海賊団には
おそらく副船長がいたと予想できます。
副船長は、今のところ出てませんが
どんな奴か気になりますね
ロジャーは、下に付く男じゃない!
よってROは、ロックスである!
出典:円板
尾田先生の言った最大の敵は
ロックスだった!
俺はロックスと期待しているが
ルフィはワノ国にいるので
カイドウという可能性もある
でもあれだけ
待たせて、既存キャラはないだろう
と思う
できれば新キャラを頼むぜおダッチ!
原作者の尾田栄一郎先生は「ジャンプフェスタ2018」にこんなメッセージを寄せています。
ワンピースの世界に潜む伝説を一つ紹介する。
それはルフィ達にとって過去最大の敵となって立ちはだかる。
白ひげが関係するかもしれない。
頂上戦争がかわいく見えてくる。
この発言からズバリ「頂上戦争をはるかに超える大規模な戦争」が起こると予想します。
復活したロックス海賊団
海軍の全戦力
麦わら大船団や共闘する海賊、同盟を結んだ侍・ミンクなど
伝説とはロックスのことであり、それがルフィ達の敵になるということでしょう。
さらに、ビッグマムとカイドウまで加わるとしたら、強大なんて言葉では言い表せないほどとんでもない敵となりますね。
もちろん海軍もサカズキや三大将、七武海まで揃い踏みするでしょうし、現役引退したガープやセンゴクも参加する可能性も大ですね。
麦わらの一味のもとには、麦わら大船団の面々の他にも、同盟を結んだ侍やミンク、さらにルフィに協力する海賊たちも集結するでしょう。
ロックスの強さを徹底考察!!
不死身の身体をもっている!
ロックス海賊団には
ビッグマム・カイドウもいたと言われている
この2人は不死身なので
もしかするとロックスも死なない身体かもしれない
ロックスが不死身の理由
・ロックス海賊団はある秘宝を発見
・ロックスはそれを使い不死身になる
・ビッグマム・カイドウもそれを使い不死身になる
ロックスにダメージを与える方法
・ギア4以上の火力を出す
・その秘宝を見つけて破壊する【壊すと不死身じゃなくなる!】
ビッグマム・カイドウが不死身なのは
ロックスが関係している
出典:ザ掲示板
接近戦ではルフィを圧倒!
ロックスの攻撃は、目視できないほど
速く、攻撃も重いので
さすがのルフィも死を覚悟するだろう
そしてギア5になっても
力ではロックスに及ばない
でも緊張感があるので
かえって盛り上がるかも
できれば
悟空とジレンのような力の差であって欲しい
ルフィは最後、元気玉の要領で
世界中の人々からエネルギーをもらいそう
そして最終形態に変身して
ロックスと互角のバトルを繰り広げる
こんな展開もあっていいかもしれない
出典:ザ掲示板
世界中の人々が手をあげ
ルフィにエネルギーを与える
カタクリ「麦わら…俺以外の男に負けるなよ!」
バルトロメオ「ルフィ先輩!!オラの気をあげるっぺ!!」
ベラミー「やれ!麦わら!!」
五老星「世界のためだ…今回ばかりは麦わらに加担しよう」
イム「…」
赤犬「わしは麦わらに力を貸さん!!」
全ての覇気が覚醒している!!
ご存知と思うが
見聞色は覚醒すると
少し先の未来が見える…
そして多くの読者は
武装色・覇王色の覚醒も見たがっている
私も見たいと思う!
ロックスならすべての覇気の覚醒を見せてくれるだろう
ロックスの覇気を考察!
・見聞色→かなり先の未来が見える
・武装色→相手の武装色を無視して攻撃
・覇王色→億越えの海賊も気絶させる。また戦意を喪失させる
ちなみにロックスの覇王色の範囲は
40キロにも及ぶ!
出典:円板
瞬間移動が使える
ロックスは神の域に達しているので
瞬間移動もあるかもしれない
ロックスに瞬間移動を渡せば
五老星を瞬殺できる
それだと反則なので
できればこうして欲しい
・50キロの範囲なら瞬間移動
・瞬間移動は、体力をかなり消耗する
・悪魔の実にして欲しい
出典:円板
能力を複数宿している
ロックスは、海賊の頂点なので
能力を複数宿してもおかしくない
でも強すぎるので
最低2つにして欲しい!
ロックスはパラミシア+ゾオンだと思う
出典:円板
ロックスの能力を考察
ヒトヒトの実【モデル:天使】
羽が生えて飛べるようになる。
光の矢を生み出し放つことができる。
この矢は「光速」を遥かに超える「神速」であり、光であろうと逃れられない。
また、痛みや傷を一時的に和らげる光を生み出す。
ゼツゼツの実
拒絶人間
自分と相手の空間に一瞬だけ拳大ほどの強烈な拒絶を作り、打撃することができる
相手の攻撃を拒絶して、防御することができる
足元の空間に拒絶の壁を作り、空中を移動できる
ギトギトの実【ロギア】
体から油を出し、自身もありとあらゆる油に変化する。
液状油状態では、火気が弱点。しかし、海には沈まない。
技名
廃油腐臭(アブラクサス)
体からものすごい臭い油を分泌し、怯ませる。
遅延老油(ブレーキオイル)
相手に超高粘度の油を打ち込み、動きを鈍くする。
加速滑油(エンジンオイル)
自分や仲間に超低粘度の油を撃ち込み、動きを早くする
速身猛孤道(オリーブオイル)
超高圧の油を射出し、その中を移動する。
本人以外がこの油に触れれば、無事では済まない。
鉈音油(サラダオイル)
超高圧油による油圧ブレード
硬化油(ヒドロゲ)
液状の体から、超高粘度、超硬度の油へと変化する。
この状態では、弱点である炎も通用しない
また、並の武装色ではダメージもまともに通らない。
鞭禅(ベンゼン)
硬化した油を鞭状にしならせて攻撃する。
黒露鞭禅(クロロベンゼン)
猛毒を持つ鞭禅
油田開発(アラビアンナイト)
周りのものを全て石油などに変化させる。
孤霊棄浪流(コレステロール)
相手の体内の油分を操作して、梗塞を作り出す。
油波騎乗(オイルサーディン)
周りの油を操り高波で相手を飲み込む。
黒い雨(ガソリン)
暗黒雲を生み出し、超高速で油の雨を降らせる。
この油は猛毒を持つ。
油脂獅子(アブラカタブラ)
周りの液体や気体固体の全てを油に変え、拳に圧縮して光速で射出する。
かすっただけでも毒が周り、当たった無機物は全て油に変えるエネルギーとして使われるので、よければ避けるほど威力と速度が増す。
ギムギムの実【義務強制人間】
最強の洗脳作用を有するパラミシア
相手に特定の動作や意思を
義務づける事で、その内容を
確実に履行させる。
具体的には無理難題を
吹っ掛けたとしても、その内容が
相手の遂行可能な限界を
超越していても実現しようとする。
ミズミズの実
体が水になる自然系
水といってもあくまでも悪魔の実なので、海への耐性ができるわけではなく能力者を弱体化させる効果も無い、また自分以外の水と混ざることも出来ない
正確には「水に限りなく近い液体になる」能力
攻撃は勿論、拘束や移動の際の通路など応用力は高い
水を蒸発させるレベルの高温や高電圧が弱点
ツメツメの実
人体の皮膚を全て爪状に出来る
生やせる爪は能力者の自由意思で
長さと形状を自在に変更自在、
硬度と軟度の調整が可能。
ワシのような鈎爪を作り出したり
キツツキのようなクチバシを
口の皮膚を変化させて作ったり
甲虫さながらの外骨格を
皮膚の角質を厚くして爪にし
作ったり爬虫類のキールのように
頑丈な鎧の皮膚の再現も角質の操作で
出来る。斬撃と打撃の使い分けや
指の先の爪を勢いよく
伸ばして離れた位置の敵を突き刺す
遠距離攻撃も自在、全身の
皮膚を硬質化させ武装色と
併用すれば、白兵戦では有利。
40年前は
ロックスの時代だった
ロジャー、白ひげがいた時代なので
この2人より強い恐れがある!
40年の勢力はこうだ
ロジャー海賊団【ロジャーは、レイリーと出会い、海賊団を立ち上げる】
白ひげ海賊団【マルコの話だとミス・パッキンも親父の仲間だった】
ロックス海賊団【40年前はロックスの天下だった】
出典:円板
ビッグマム・カイドウより強い!
ロジャー・白ひげと同格なので
4皇の域を遥かに超えている
噂ではマム・カイドウも従えていたとか
出典:ザ掲示板
ロックスは
4皇以上の存在!
私の予想では
この画像の真ん中にロックスが来ると思います
ロックス海賊団を政府に例えると
ロックス→イム
マム・カイドウ→五老星
といった感じです
出典:円板
ロックスを倒したのは
ガープなのか?
ガープ1人だと
無理があるので
センゴク、おつると組んで倒したと思う
あと少年時代の赤犬、青キジ、黄猿も同行していた
ロックスの死後
政府は、ガープを英雄にした
もう1つの説は
ガープが敵であるロジャー、白ヒゲと組んで戦った事
死闘の末、ロックスを倒したが
政府は、ガープを英雄にした
そして、ロジャー、白ヒゲはいない事にした
ガープは「俺1人じゃねえ!」というが
政府は黙認
もみ消しは政府の18番なので
この説もありそうだ
このガープとヒナの会話をそのまま解釈すれば、ガープがロックスを倒したことになりますね。
しかし、「ロックスの時代」ということは、海の支配者とも言える存在であり、そのロックスをガープ一人で倒したとはちょっと考えにくいのではないでしょうか。
センゴクやおつるさんが一緒に戦ったというのもあるでしょう。
しかし、そこにロジャーや白ひげもいたとすれば?
ロックス率いる大規模な海賊団
ガープ、センゴク、おつるさんをはじめとする海軍
ロジャー、白ひげといったロックスを倒そうとする海賊たち
この三者による大規模な戦争が起こったのではないかと推測します。
もう一つ、世界政府による隠蔽もあったかもしれません。
表向きにはガープの功績とされて海軍の「英雄」として祭り上げられることになります。
しかし、実際にロックスを倒したのはロジャーや白ひげだったとしたら?
全盛期のガープも最強だった!
全盛期のガープは、イケメンで
圧倒的な怪力と覇気をもっていた
ロジャー・白ひげと何度も戦ったので
その実力は、作中最強かもしれない
そしてルフィはその遺伝子を受け継いでいるので
最強になれる可能性がある!
山をも砕く怪力と武装色の覇気で、海賊たちを粉砕するまさに化け物ですね。
チンジャオによると、若い頃のガープは、海賊にとって「悪魔そのもの」と恐れられるほどでした。
頂上戦争終結後、センゴクとともに一線を退いて、後進の指導にあたっています。
海軍ではありますが、天竜人を「ゴミクズ」と呼び、嫌悪していました。