◆劇画原作者『小池一夫』氏のTwitterアカウントが人気です。
Twitter『作家・漫画家』フォロワー数ランキングでは、現在19位。
フォロワー数は185,460人(11月12日現在)。
ひらがなの「ん」をカタカナの「ン」にして表記することでも知られ、『Twitter』でもそれを行っている。
出典:http://news.biglobe.ne.jp/trend/1006/gad_151006_1845735793.html
小池一夫の「ン」が気にならなくなってきた、というとても嬉しいリプライを頂いたのだが、僕はずうううううッと気になってます。変換面倒くさいです。(小池一夫)
「ン」のために酷使されている、可哀想な「N」キー。(小池一夫) https://t.co/gKS9t7yJRp

先日、スーツを着て麻布十番の麻雀屋さンに行ったら、その筋の方はお断りしますと、入店拒否されそうになった80才のアカウントがこちらです。(小池一夫) https://t.co/ZEjahXQe2C

◆その含蓄のある「つぶやき」は共感を呼び、しばしば話題になる。
満79歳という高齢でツイッターを駆使して、様々な事を発信されています。
ツイートの内容は、「表現」に関することから、人間関係、人生におけるヒント、SNSの意義…etc、多岐に渡り、そのつぶやきの多くが『名言』そのもの。
時々RTで拝見してたけど、小池一夫先生のツイートって読んでるとなんか励まされるなぁ、フォローさせて頂きました!
リツイートで流れてきた言葉に共感して小池一夫先生のアカウントを見に行ったら読みふけってしまった(^_^;) 頷かされる言葉が実に多い〉RT
おはようございます!小池一夫氏のツイートのどこに救われるって、あれだけ人生経験積んでいる御大でも常に色々悩んで試行錯誤してるんだってとこに尽きますねー。さて、今日もなんとか、いきぬきましょう<rt
◆世代、性別を超えて多くの人々から支持される小池一夫氏とはどんな人物なのか?
漫画界の巨匠『小池一夫』
小池一夫(1936年5月8日 - )は、日本の漫画原作者、小説家、脚本家、作詞家、作家。秋田県大仙市出身。男性、身長183cm、血液型はB型。
大阪芸術大学キャラクター造形学科教授(学科長)、神奈川工科大学情報学部情報メディア学科教授を歴任し、現在は大阪エンタテインメントデザイン専門学校で教鞭をとっている。出版社の小池書院編集長。中央大学法学部卒。
来年で80歳を迎えるという小池さんは、『子連れ狼』や『クライング フリーマン』など多くの劇画の原作を手がけた。
出典:「あえて以前炎上したツイートを再ツイートする」劇画原作者・小池一夫さんのツイートが話題に | ガジェット通信 GetNews
さいとうプロダクションの原作者募集欄を見て、締め切りを大幅に過ぎたにもかかわらず採用されたことがきっかけで、“さいとうプロダクション所属”という形で『ゴルゴ13』などの原作に携わる。
1970年には独立し、実力派原画家らと共に名作を製作しては世に送り出す。中には『子連れ狼』や『修羅雪姫』といったバイオレンスかつセクシーな作品も。
設立した「小池一夫劇画村塾」からは高橋留美子、原哲夫、堀井雄二、さくまあきら、板垣恵介、山本直樹、田中圭一ほか、多くのクリエイターを輩出していることで有名。
出典:http://news.biglobe.ne.jp/trend/1006/gad_151006_1845735793.html
お見舞いに来てくれた弟子が、なンと! 「僕のフィギュア」を創って持ってきてくれた! 星野君、原君、河合君、中川君、木村君、どうもありがとう!(小池一夫) https://t.co/O2mfEMsYZz

10月に足を骨折して入院されていましたが、退院が決まったようです。
◆最近のツイートの一部を紹介します。
ツイートの中には、賛否を呼ぶもの、一部twitterユーザーから批判を浴びる内容もあるが、『常人には思いも付かない「理屈」のオンパレードが不思議と快い』ところが人気。
80年の波瀾万丈の人生から紡ぎ出した「言葉」には深みがある。
「自分の心がどれだけ耐えられるか」って、本当に自分でも分からない。えっ、こンなことで心折れちゃうの?というときもあれば、結構耐えれるものだなあという時もある。自分自身でさえそうなのだから、他人の心なンて、自分のモノサシでは計れない。自分のモノサシを他人に押し付けては誰も救われない
嫌いな人のことで悩むことなどない。嫌いな人のことを考えてしまうのは、嫌いになり方が足りない。本当に嫌いなのなら、その人物のことを考えることさえ止めるのだ。悩んでいること自体が、その嫌いな人の影響下にあるということ。僕は、嫌いな人には、徹底的に無関心でいることで嫌いな人を克服した。
あなたは、誰かの怒声や罵倒やけんか腰の態度に、「ああ、そうだな、この人の言う通りだ」と納得したことがありますか?僕は一度もない。人の心を動かそうとするためには、自ずと言葉や態度は、丁寧で、誠実になるはずなのだ。だから、攻撃的な態度で臨んでくる人に自分が対応する必要はない。
生きていれば、色々なものを失っていく。人や物、時間や心や記憶。しかし心配はいらない。失った以上のものをまた獲得すればいいだけのこと。世界は存在し続け、チャンスもまた存在し続ける。(小池 一夫)
やってしまったことの後悔はだンだン小さくなるけれど、やらなかったことの後悔はだンだン大きくなる。78の実感として。(小池一夫)
なンでもっと早く行動しなかったのかなあとか,もっと早くこういう考え方が出来ていたらなあ、と思うのだけど、そう思えるまでには、今までの全ての人生が必要だったのだろう。人生に手遅れはないし、近道もないということ。(小池一夫)
80になって言えることなンだけど、過去の成功体験って意外に自分を励まさない。年老いた自分を励ましてくれるのは、何気ない日常のかつてあったいいこと。さりげないこと。やさしいこと。(小池一夫)
人生におけるヒントに思わず納得。
「幸せになる」ことよりも、「幸せだと人に思われたい」人がいる。「仕事が出来る」ことよりも「仕事ができる自分に見られたい」人がいる。事の本質からずれた見栄を捨てると、目的への最短距離を行くことが出来る。そして、人生はとてもシンプルになる。(小池一夫)
自分の短所ばかりを気に病むな。先ずは、自分の長所を伸ばすのだ。そうすると、自分にも自信がついていて、強い心で短所に向き合える。順番を間違えてはいけない。「先に長所、その後短所」単純だけど、大事な生きるコツ。(小池 一夫)
毎日寝る前に、「明日は今日よりもっといい日」と唱え、目が覚めた時は「自分が自分であることが誇らしい」と唱える。お金もかからない、副作用もない、とてもいい薬。試してみてください。(小池一夫)
嫌いな人の事を考えるより、好きな人の事を考える。失ったものを嘆くより、今手元にあるものを大切にする。出来ない言い訳を数えるより、出来る事を数える。そして、究極は、生きる辛さを思うより、生きる幸せを思う。こう考える癖をつけると、世界は変わる。(小池 一夫)
応援メッセージが心に染みる。
「辛かった経験の元を取れ。」心配するな。泣きたいぐらいの辛い経験が、泣きたいぐらいの幸せに繋がったことが何回もあった。辛い事を辛いままで終わらせてはいけない。(小池一夫)
生きてれば、落ち込む事はたくさんある。気持ちが落ち込む事は、悪い事ではない。落ち込ンでもいい、しかし、早く立ち直ろう。その癖をつけるのだ。長く落ち込ンでも、良い事なンてない。空元気でもいいから、さっさと気持ちを切り替えて、次の一歩。(小池 一夫)
「落ちていく人は、自分が底を打つのを感じることも、その音を聞くことも許されない。ただただ落ち続けるだけなんだ。」( キャッチャー・イン・ザ・ライ)人に助けを求めることと、甘えることは全然違う。自分が落ちているときは、ためらわず人に助けを求めるのだ。助けられた者は、助ける人になる。
叱咤の言葉も心地よい。
10代で頑張れなかったら、20代で頑張ればいい。20代で頑張れなければ、30代で頑張ればいい。何十代から頑張ってもいいのだ。そうすれば、行きたかった場所には行けないかもしれないが、行くべきところにはたどり着けるだろう。(小池 一夫)
若い人に言いたいのは、夢や希望が打ち砕かれたら、さっさと次の人生を生きるのだ。人生、二毛作ぐらいは当たり前。長生きすれば三毛作ぐらいいけます。そンなに悲観的になりなさンな。僕の好きな言葉「楽観的になりたければ、客観的になれ」。(小池一夫)
「悩む」事と「考える」事は違う。悩む事で問題は解決しないが、考えるという事は最良の答えを見つけるという事。それが駄目だったら、2番目3番目に良い答えを考え続ける。悩む事は心の領域であり、考える事は実務の領域である。問題が起こったら、悩みながらでもいいから先ず考えよ。考え抜け。
人に優しくするということ
人に優しくすると、90%の確率で人に優しくされます。100%ではありませン。それが人生です。でも、人を励ますと、自分も100%励まされます。80の経験として。(小池 一夫)
以前、財布を落として交番に行ったら届けられていて、人の善意はすごいですねとお巡りさンと話したら、「自分が忘れ物をしたときに交番に届けてもらった経験のある人ほど、自分も拾った時に届ける確率が高い」と言われた。優しさもそうじゃないかな。優しくされた経験が多い人ほど人に優しくなれる。
「人間関係」について
人間の思考の複雑さや世界の複雑さに出会う事こそが、対話の面白さ。100%同じ意見の人なンていない。その意見の違いに出会った時に、思考を成熟させる事が出来る。だから、人と意見が合わない事は残念な事や腹を立てる事ではなく、むしろ、自分の世界を広げるチャンスだ。(小池 一夫)
どんなに気が合う者同士でも、共感出来るところと、ちょっと違うなと思うところがある。その、違うなと感じるところを尊重出来るかどうかが自分の度量。むしろ、意見の多様性こそが、思考を深めるチャンスだ。相手に完全な同調を求めないこと。自分だって不完全なのだから。(小池 一夫)
人の話を、まず否定で返しはじめたら、心が固くなっている証拠。老いも若きも、男も女も関係なく。一旦腹に収めて、それから否定・肯定しなくてはね。(小池一夫)
心弱い人の方が、怒鳴る、裏切る、嘘をつく、見栄を張る、群れる。不快なことに出合ったら、この人は心弱き人と哀れむのだ。けっして心弱い人と同じ土俵の上で争うな。(小池一夫)
誰かにそこを直した方がいいよ、と具体的に注意されたとする。すると、まるで自分の全人格を否定されたように思う人がいる。そうではなくて、素直にそこを直そうと、心掛ければ良いだけの事。むしろ、教えてくれてありがとう、と思いたい。誰からも注意や忠告されない方が僕は嫌だな。(小池一夫)
「言葉」について
愛があろうがなかろうが、人を貶める言葉は相手の心を確実に傷つける。それが分かっていない人が増えた。そういう人に限って「俺は根に持たないタイプだから、今言ったことで終わりだから」なンて言ったりする。言われた相手はしっかり傷つきしっかり根に持っているンだよ。言葉に鈍感な人は、心も鈍感
「言葉」で、人を傷つけてはいけないし、ましてや自分を傷つけてもいけない。どちらもやらないと心に決める。そして、その覚悟がない者とはなるべく関わらないこと。(小池一夫)
「怒り」のコントロールはこう。
勘違いや失敗や意見のそういは誰にでもある。それに対する怒りの度合いがいつも釣り合ってはいない。「怒り」の度合いは体調や気分やタイミングで大きく変わる。「怒りで何かが解決はしない。」怒りを-ではなく+に転じる癖をつけると、随分と気持ちよく暮らせるようになる。(小池一夫)
どンなに腹が立って怒りが込み上げてきても、相手の「魂の領分」に係わる事で相手をやり込めては絶対いけない。言った方は一時溜飲を下げるだろうが、言われた方は一生忘れない。人は舌でつまずく。「言ってはいけない事を、最も言いたい時に言わない」のが大人と言うものだ。(小池一夫)
その信念が頷ける。
僕が、固く心に決めているのは「人からの伝聞やうわさで人を嫌いにならない」ことである。人の話しには、必ずその人の主観が混じる。逆に、やり取りのない人に、勝手に自分像を作られたくない。人を好きになることぐらい、人を嫌いになることぐらい、自分ひとりで決めろ。(小池一夫)
「昔のオレ悪かった自慢」に凄く腹が立つ。今は真面目に更正していますと言われても、心や体に傷を負った被害者がいるという事実。もしかしたら被害者の人生さえ変えたかもしれない。昔の俺頑張った自慢はいくらでも聞く。しかし、俺昔悪かった自慢をする者には近づいては駄目だ。僕の経験からして。
ネット社会・SNSについて
リアルな世界で、人の悪口を広め、口汚く罵り、嘘か本当か分からない噂を広め、礼儀を欠き、死ねなどと口にする者は社会生活は営めないだろう。それが、匿名掲示板などではまかり通る。それらは「ネットの闇」ではなく「人間の闇」なンだろうな。「ネット」の対義語は「リアル」ではない。(小池一夫)
匿名で醜いことを書き込ンでいる者は、匿名だからって油断しないほうがいい。リアルなあなたの表情に、仕草に、声に、態度に、内面の醜さは滲み出るから。(小池一夫)
ツイッターって、まるで人生の見本市である。他のSNSを含め、こンなに他人の人生を伺い知る時代は初めてのことだと思う。そういう時代に生きているのだから、否定も肯定もひっくるめてSNSは「良い方」に活用するのだ。(小池一夫)
もちろん、堅苦しくないツイートも人気です。
75才 ツイッターを始めるも何も分からず、紙に書いた文章を秘書にツイートしてもらう
76才 自分で打ち込めれるようになる。
77才 リプライを返すことが出来るようになる。
78才 写真が添付できるようなる。
79才 おっぱい詐欺に引っかかる。←今、ココ
どうやら釣りツイートに引っ掛かったようです。
◆最近では、フォロワーさんとの爆笑エピソードも話題になっていました。
それはそうとして、どうして日本で売っているパソコンを起動したときの標準がアルファベット変換なのだろうか…。あれで、イライラしている日本人、僕の予想では1億人以上ですな。海外輸出用だけアルファベット変換標準にしておけばいいのに。(小池一夫)
@koikekazuo パソコンが開発された理由が「計算」なので、そういう仕様になっております。数学をやる上では漢数字や平仮名より英数字やローマ字を使う方が遥かに計算し易いのが根底にあるかと思います。
逆に携帯電話はコミュニケーション用に開発されたので初めから日本語です。
一番わかりやすく、明快に、言葉遣いも丁寧で、完璧な解答を下さった方をリツイートしようとして、一応その方のツイートを見てみたら、エッチなコロ助が悶えていた、、、。どうしようナリ。(小池一夫)
翌日…
尊敬する大御所作家様がリプライに困惑されてて、誰だそのキモいリプライ送った奴って思ってたら犯人は自分だったのが昨日のハイライト。 http://t.co/aes8aZAFti



このツイートは5万回以上RTされて話題となった。
しばらくの後…
家族にアカウントがバレました。探偵さん、調査のほどお願いします。 https://t.co/QdD6zjk7e0


小池一夫先生のタグ付けたの誰だよ!(;´Д⊂)
これ知らない人が見たら、「へー、小池先生こんなの好きなんだー」ってなんじゃん!?
#pixiv t.co/AGI25henOK
>Rtテンコさンの陰謀により、僕が変態にされようとしておる。パソコンンの素朴な疑問をツイートしただけなのに、エッチなコロ助好きの爺さンになっておるッ!(小池一夫)
えっちなコロ助が5万3千回リツイートされたせいで自分のアカウントが家族にバレた事を漫画にする
↓
説明の為pixivにコロ助をアップした瞬間小池先生のタグが付く
↓
小池一夫先生巡回。
↓
ブロックを勧めるとフォローされる。
!? https://t.co/LNOaKWROAZ




ここ一か月ぐらいの間にフォローして下さった方は、「えっちなコロ助とBL好きな組長」というイメージを僕に持っているのではないかと… ( º言º)
◆11月26日 小池先生の名前がトレンド入り…一体何が起こったのか?
えッ!!!艦これのサーバーが開放!!??パソコンとゲームに詳しい若い友人が夕方6時頃来るのだが、間に合うだろうか?(*T^T)
dmmから登録しようとしたら、何故かエッチなdmmに行ってしまった。それは、後にする!今は、ゲームのdmmじゃッ!(小池一夫)
艦これに着任できないので、さっき見つけたエッチなdmmを見て心を鎮めようとしたら、家人が帰ってきた。何もかにもがうまくいかンッ!( ;∀;) カナシイナー
一体、何が起きているのだろうか?爺さンがゲームを始めただけなのに、ヤフーニュースになり、トレンドに名が上がり、あちこちのまとめサイトでまとめられてる。もう一度言う。爺さン、ゲームを始めただけ…(小池一夫) https://t.co/uHyg6whf8h

艦これをするようになって、「バブみ」という言葉がリプライされるので、なンのことだろうと思いggってみたら、「年下の女性に母性を求める、感じる事」と説明されているのはいいが、同じページの広告で入浴剤のバブを何種類も薦められる、インターネットというカオス。(小池一夫)
うーン、ずっとモヤモヤしていたのだが「バブみ」の源流は、千年前の光源氏か。現代の男たちよ、安心してバブみってください。今までも、これからも。(小池一夫)
見た目は提督度100%だということを忘れないために、もう一度貼っておく。身長は、斎藤工と1㎝違いの、183㎝じゃッ!(小池一夫) https://t.co/8wx6c03f22

◆小池先生…懐が深いです。
小池一夫さんってよくRTで回ってくるけどどんな人なんかなってホームみたら劇画原作者って書いてあって、はい!フォロー!って即フォローしたんだけど、フォローする前は良いこと言う頭の良い人、ってイメージだったんだけど、フォローしてからは可愛い粋なおじいちゃんになった。(尊敬してる)