◎社会とスポーツの関係が、密接な関係にあるアメリカ
選手の奥さんたちは、ロールモデル(社会の模範)としての振る舞いを求められるアスリートのパートナーとして、表舞台に立つ機会も多い。
◎家族が表舞台に立つことも珍しくない…
インタビューに答える上原投手の息子
◎メジャーリーガーの奥さんは球場に来るのは当たり前
奥さん専用の控室があるので、そこで試合を見たり、しゃべったりしているそうです。
子供も球場に専用の託児所があって、そこで遊んでいるそうですね。
◎驚異の「全米奥様ネットワーク」
メジャーには「全米奥様ネットワーク」とでもいうべき、チームの垣根を超えた選手の奥さんたち同士の広い交友関係があるという。メジャーリーガーを夫に持つことの大変さを理解し合える奥さん同士は、その友情を深め合うのだ。
◎例えば、サンフランシスコ・ジャイアンツ…
昨年のワールドチャンピオン、サンフランシスコ・ジャイアンツは奥さん会(Wive's Meeting)が活発なことで有名な球団だ。ジャイアンツは早くから、フロント経営陣やアメリカでは珍しい場内アナウンサーに女性を登用したことでも有名な組織だが、奥さん会とて負けてはいない。
出典:http://www.jsports.co.jp/press/article/N2013101718104401.html
◎選手の奥様たちは試合前のグラウンドで「ソフトボール」
ジャイアンツの奥さん会は、対岸に本拠地を構えるオークランド・アスレチックスの奥さん会と相互交流をはじめた。車でわずか数十分の距離にある両球団が、インターリーグで対戦する際、彼女たちは試合前のグラウンドを使ってソフトボールマッチを開催する。
出典:http://www.jsports.co.jp/press/article/N2013101718104401.html
◎このイベントの目的は「charity raise(チャリティ・レイズ)」
地元のNPOなどに寄付するためのチャリティ基金を募ることだ。
出典:http://www.jsports.co.jp/press/article/N2013101718104401.html
◎ポストシーズンでは、奥さん会によるプレゼント交換
シリーズ開幕戦の舞台裏では、相手を迎えるホーム側の奥さんたちが朝から準備に勤しむ。ビジターチームのロッカーに、相手選手や家族に向けたプレゼントを用意して、互いの健闘を誓い合う光景は、ポストシーズンの風物詩だ。
出典:http://www.jsports.co.jp/press/article/N2013101813433301.html
奥さん会によるプレゼント交換は、舞台裏での一大イベントで、秋が近付く頃になると、ポストシーズン進出が濃厚なチームの奥さん会は、この話題で持ち切りになる。
出典:http://www.jsports.co.jp/press/article/N2013101813433301.html
◎プレゼント交換の概念は、“リスペクト”と“おもてなし”
奥さん会のプレゼント交換の基本概念は、長いペナントレースを勝ち残った相手へのリスペクトと、遠路はるばる敵地に駆け付けた家族を“おもてなす”気持ちだ。
出典:http://www.jsports.co.jp/press/article/N2013101813433301.html
◎選手の奥様たちは陰口を叩かれることも多い
アメリカもそれは同様で、「ゴールドディガー」(金を掘る人)などと揶揄されて、あたかもお金目当てに選手と結婚したように陰口を叩かれることも多い。
◎いつでも「見られている」というプレッシャー
完全なアルコール依存で、お酒がないと幸せな気持ちを保てない。夫が有名選手であるがゆえに、夫婦揃ってファンや世間に求められるものも多く、いつでも「見られている」というプレッシャーで押しつぶされそうになっていた。
◎お金の無心をされることも…
「夫が有名になるにつれ、『親戚』や『知りあい』が増え、お金の無心をされる」ということもあるそうです。
◎田口の奥様、恵美子夫人は引越も苦労された…
田口家では夫が野球に集中できる環境をつくるために引越しなどは恵美子夫人中心にやっていたそうなので、その苦労はいかばかりか……
◎松坂の奥様、倫世夫人は、育児に追われる日々…
柴田 倫世
松坂大輔の妻
「毎日余裕がなく、体力的に限界でした。子供3人を寝かし終わると次の日の学校の準備を済ませ、バタンキュー、という日々で。」
出典:柴田倫世がブログ休止へ…夫・松坂大輔の表情で「気持ちがはっきりと決まった」 | ガールズちゃんねる - Girls Channel -
◎ヤンキース入りが決まった「田中将大」
◎夫人・里田まいも英会話を習得中!!
里田まい
田中将大の妻
「アメリカ暮らしに備えて、結婚当初から英会話の通信講座を受けていて、今では日常会話は問題ないほど英会話を習得しているようです」
◎マー君の元同僚、岩隈の奥さんからアドバイスを…
「米国での生活の実情については、シアトルに住んでいる岩隈夫人から情報収集しているようですね。現地の食べ物のことから、日常生活のことなど、知りたいことは尽きないようです」
岩隈まどか(岩隈夫人)
◎里田「困難を乗り越えた先の景色を見たい」
「これまでもそうでしたが、新しい事を始める時はいつだって勇気がいります」と切り出した里田は、「不安はもちろんありますし、挫折や困難も待っていると思います。でもそれ以上に強くなりたい、成長したい、乗り越えた先の景色を見たい」と決意。
出典:http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20140124/Mdpr_news1321481.html
「一歩踏み出すことが楽しみな自分がいます。そしてそんな機会を頂けたことに心から感謝します」と新生活がスタートすることに対し、胸を弾ませた。
出典:http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20140124/Mdpr_news1321481.html
夫と一緒にアメリカの大きな夢をかなえるためにーー。『おバカ』を返上した“献身妻”里田の奮闘は続く。